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これらのことを思い当たる方、悩んでいる方、
アサーティブトレーニングを始めてみませんか?
「アサーティブトレーナー養成春季集中講座」
2020年 4,5月予定

 
 
「自分も相手も大切にする自己表現」=アサーティブは誰にとっても必要なコミュニケーション能力です。アサーティブを対人コミュニケーションに生かすことができると、自分に対する大きな安心感と自信が得られます。本講座では、まず自分自身がアサーティブトレーニングを体験することを中心にトレーナーとして必要となる知識を学んでいきます。短期間で認定資格を取りたい方のための講座です。

 
アサーティブヒューマンセンターでの学びの特徴
アメリカで始まったアサーティブトレーニングは、1980年代に日本に紹介されました。このトレーニングのすぐれた効果は教育分野や教師・看護師・介護関係、家庭の主婦などを中心に静かに着実に広がっています。
アサーティブヒューマンセンターの講座や研修のキーワードは「わたしもOK,あなたもOK」です。人権という視点から自他を尊重した誠実で率直な自己表現を学び、個人としても、また組織の一員としてもその場にあった適切なコミュニケーションのスキルが身につくようにトレーニングしていきます。 
また、アサーティブヒューマンセンターの講座は少人数制を特徴としています。じっくりと自分と向き合い学びを深めることが可能です。ひとりひとりを大切にサポート致します。
アサーティブトレーナーを目指す方、継続的にアサーティブを学びたい方、体験講座、単発講座でアサーティブの世界を体験してみたい方、それぞれに合わせた講座をご用意してお待ちしています。

<アサーティブヒューマンセンターお勧め体験講座>

アサーティブトレーニング平日体験講座
2019年10月31日・11月28日(木)
13:30-16:00(150分)/ 各1回
 
アサーティブトレーニング日曜体験講座
2019年10月20日 11月17日 12月15日(日)
10:30-13:00(150分)/ 各1回

 

メッセージFromAHC〜AHC代表からのメッセージ

私達を取り巻く社会は地位や権威、立場や役割などの力関係の中で成り立っています。
ですから肩書きや、役職名などを気にしてしまうのは当たり前のことかもしれません。
ですがそれは上着を飾っているバッチにすぎません。人はついついその上着に付けているバッチの数を自慢したり競ったりしがちですが、バッチに注目して他人との比較をしてしまうと、まるでエレベーターに乗っているように上になったり下になったりしてしまい落ち着くことができません。
アサーティブでは、表面的なバッチには左右されない「対等」をとても大切にしています。対等とは「人は誰でも優劣や上下なく互いに同等である」という考え方です。お互いが着ている上着を脱いで<人>として向き合うという意識を持つこと、自他尊重の人権の考え方が土台にあります。
バッチを笠に上から目線の物言いをすることも、また相手のバッチを見て自分を卑下したり忖度したりすることも、自ら対等性を崩していることになります。
 人間関係から起こる様々な問題も、この「対等」の態度があれば解消されるものも多いのではないでしょうか。
 
                 アサーティブヒューマンセンター  有野 享子
 

アサーティブなエッセイ〜アサーティブのツボ

こんにちは!トレーナーのふみです。
パワハラ防止を義務付ける関連法が可決成立しましたね。パワーハラスメント(通称パワハラ)は、2001年、DV防止法が制定された同じ年に和製英語として提唱されましたが、法制化されないまま2012年に厚生労働省から発表されたパワハラ防止の行為類型を元にしての対応を求めるのみでした。大企業には20204月から、中小企業は20224月から適用される予定とのこと。悪質なケースでは企業名は公表されるそうですが、残念なことに罰則はないそうです。
 パワハラは被害者の尊厳を傷つけるだけではなく、働く意欲もしくは生きる意欲を失わせます。生活していくためには働かないといけません。職場でのひどい嫌がらせやいじめ・暴力は、生産性の低下や人材の流出を招きます。一方で、言い方や状況でパワハラの評価が分かれることが懸念されたり、パワハラになるかもしれないと部下に対して注意すらためらう管理職が出てきたりしているのも実情です。
感情的に責めた物言いではなく、Iメッセージで感情を伝え、次からどうして欲しいのか具体的に言葉にして提案することができること、立場や力で相手をコントロールしようとする関係性やそれに同調する環境をつくらなければ、互いにシコリを残さず解決への道に繋がっていきます。
職場は働く者として、生きる基盤です。罰則がないためにザル法といわれていますが、法律はできました。改めて一人一人がハラスメントに対する意識を高め、上の立場の者が感情的になって部下を叱責したり、周りも暴言や悪質な嫌がらせを黙認することなく、誰もが大切にされ活かし合える環境をつくっていけるといいですね。
 
 アサーティブヒューマンセンター副代表       長縄 史子

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アサーティブは対人関係のライフスキル(生き方の技術)の一つです。このスキルを練習することを「アサーティブ トレーニング」と言います。
アサーティブとは、自分がどう感じているのか、何を望んでいるのかを知って、がまんするのではなく、相手を尊重しながら率直に伝えることができるコミュニケーションのスキルです。
また、お互いの感情や意見の違いが、マイナスになるのではなくむしろプラスに転化することを可能にするコミュニケーションのスキルでもあります。