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これらのことを思い当たる方、悩んでいる方、
アサーティブトレーニングを始めてみませんか?

お知らせ
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
アサーティブヒューマンセンターでは新型コロナウイルス感染拡大の感染防止策として、NPOスクエア共有スペースの利用や、仕切り版の設置、テーブル等の消毒などに努めております。また各講座少人数制(4名まで)をとって安全に配慮しております。受講生の皆さまには、手の消毒やマスク着用などのご協力をいただけますようお願いいたします。
尚、アサーティブマンツーマントレーニングは、ご希望に合わせてオンラインが可能です。
ご質問等ございましたらお気軽にメールにてお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。

 アサーティブトレーナー養成秋季講座
2021年10月10日・17日・31日・11月14日・21日
全5回
2022年 新スタート アサーティブトレーナー養成講座
2022年3・4・5・6・7月(全5回)
毎月第3日曜日に開催

 


 
 
「自分も相手も大切にする自己表現」=アサーティブは誰にとっても必要なコミュニケーション能力です。アサーティブを対人コミュニケーションに活かすことができると、自分に対する大きな安心感と自信が得られます。本講座では、まず自分自身がアサーティブトレーニングを体験することを中心にトレーナーとして必要となる知識を学んでいきます。短期間で認定資格を取りたい方のための講座です。
 
 

 
アサーティブヒューマンセンターでの学びの特徴
アメリカで始まったアサーティブトレーニングは、1980年代に日本に紹介されました。このトレーニングのすぐれた効果は教育分野や教師・看護師・介護関係、家庭の主婦などを中心に静かに着実に広がっています。
アサーティブヒューマンセンターの講座や研修のキーワードは「わたしもOK,あなたもOK」です。人権という視点から自他を尊重した誠実で率直な自己表現を学び、個人としても、また組織の一員としてもその場にあった適切なコミュニケーションのスキルが身につくようにトレーニングしていきます。 
また、アサーティブヒューマンセンターの講座は少人数制を特徴としています。じっくりと自分と向き合い学びを深めることが可能です。ひとりひとりを大切にサポート致します。
アサーティブトレーナーを目指す方、継続的にアサーティブを学びたい方、体験講座、単発講座でアサーティブの世界を体験してみたい方、それぞれに合わせた講座をご用意してお待ちしています。

<アサーティブヒューマンセンターお勧め体験講座>

アサーティブ平日体験講座
2021年11月8日・12月6日(月)・2022年1月20日(木)
13:30-15:30(120分)/ 各1回
場所:ハートランド教室
 
アサーティブ日曜体験講座
2021年11月28日・12月19日・2022年1月23日
10:30-12:30(120分)/ 各1回
場所:ハートランド教室
  

NEW!! オンラインにて開催します
 
オンライン アサーティブ体験講座  

自分も相手も尊重する自己表現、アサーティブ。
具体的にはどんなものなのでしょうか。
本体験講座は、「アサーティブ」を全く知らない方でも、身近な例を共有しイメージしていただき、
ワークも取り入れながら体験的に学べます。

オンライン アサーティブ基礎講座

本基礎講座は、「アサーティブ」を全く知らない方でも、身近な例を共有しながら講座を進行しますので、安心して受講できます。
また、アサーティブという言葉は知識としては知っているけど、もう少し体験的に学びたいという方やコミュニケーションを学びたいという方などにもお勧めです。                 
体験講座終了後にもっと深めたいと思っていただいた方も、こちらへどうぞ!

 

 

<9月のオンライン 生涯学習講座のお知らせ>
「ストレスが軽くなる!
自分も相手も大切にするためのコミュニケーション講座」
~アサーティブを体験してみよう~

2021年9月26日(日)10:00-11:30(9:50~)
スカイプにて開催
受講料:1,000円 *8月よりお申込み受付開始
自分も相手も尊重する自己表現、アサーティブ。
具体的にはどんなものなのでしょうか。
「アサーティブ」を全く知らない方でも身近な例を共有し、ワークも取り入れながら体験的に学べます。

 
講座の体験談はこちら(外部サイト)
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 お申し込みはこちらから
 
  ※クリックでチラシが拡大します。 

メッセージFromAHC〜AHC代表からのメッセージ

ようやくワクチン接種が始まりましたね。安心材料にはなりますが日常が戻るにはまだ時間がかかりそうです。コロナ以降、今まで意識していなかったお互いの価値観の違いが浮き彫りになったり、会う頻度が減ったことでちょっとした行き違いが修正できないままになったりと、人間関係が何となく危うくなっているように感じます。関係性を持続させるためにはこれまでよりももう少し努力が必要なのかもしれません。
さて、アサーティブで大切なのが、相手の話を聴くことです。聴くとは、「傾聴」つまり「相手の話を相手の身になって理解しようとしながら聴く」ということですが、実際のコミュニケーションでは、はなから聴く耳をもっていないとか、聴いているふりをしているだけで実は全く聴いていないなど、聴くことを軽んじていると感じることがあります。
また私自身は、相手の意見を聴いてしまうとその意見に押されて、自分がグラグラしてしまいそうな不安や、相手との違いがあると関係が崩れそうな気がして真剣に聴けないということがありました。ですが、傾聴を学び、落ち着いて相手を理解しようと話を聴くことに努めると、不思議なことに自分自身に誠実になれる上に相手も私の話に耳を傾けてくれるようになったのです。そして、意見の対立があっても冷静により建設的に話し合うことが可能になりました。
コミュニケーションで齟齬が生じたときには、慌てずにまず「聴く」ことから始めてみましょう。(202106)
       アサーティブヒューマンセンター   有野享子

アサーティブなエッセイ〜アサーティブのツボ

こんにちは!トレーナーのふみです。
コロナ禍での生活が1年以上続き、2度目の春を迎えました。自粛ムード、マスク生活、行動制限、経済不安、感染への恐れ等を抱きながら身も気持ちも引きこもり気味になってしまいがち。子どもも大人も気持ちが安定しない中、自分だけではなく日本や世界中で起きていることを考え、ある意味ガマンを強いられながら毎日を生きているのではないでしょうか。
息子は6年間通った小学校を卒業し、気持ちも新たに中学生活をスタートさせました。が、現実と気持ちはなかなか合致せず、学校に行ってしまえば平気なのですが、朝は決まって登校前に腹痛。気持ちを口に出して言うようにしていても、やはり身体は正直なものです。朝食は栄養バランスを考えたいところですが、食べたいものや食べられるものを聞きながらサポートすることにしました(朝食べる量が少ないことが幸いし?!逆に余り過ぎて問題となっている給食をしっかり食べて貢献しているようです)。
そんな中、息子は部活にやりがいを見つけ、4月中は部活三昧。大会に出るという目標に向け、毎日練習をして帰宅。朝の姿とは別人のごとくイキイキしていたのですが、大会直前に感染者数が増加し、追い打ちをかけるように5月末までの「緊急事態宣言」発令。部活だけではなく楽しみにしていた学校行事も次々延期になってしまいました。こればかりは自分ではどうすることもできないことでもあります。それは子どもも昨年の一年間の経験で頭では理解しているのですが、気持ちがついていかず、さすがに落ち込んで帰ってきました。
そういう時は気持ちを吐露する時間を大事にしています。心が軽くなると、諦めではなく受け入れることができるようになるんだなと息子を通して実感しています。大会のはずだった日の朝、「あぁ残念」「楽しみだったな」と言いながら起きてくる息子。一方で気持ちを切り替えて6月初めの大会に出るという希望の光を見いだしていました。
そんな矢先、再び「緊急事態宣言」延長。次の大会も中止が決定。楽しみが断たれ、次に新たな目標を見いだそうとしても確約できず子ども達がもがいている最中、オリンピックは開催ありきで進んでいることは、何ともやりきれない気持ちになります。スポーツだけではなく国民の生活等も厳しいものがあります。子ども達がこの状況を乗り越えて大人になったときにプラスに働くようにと願うばかりです。そのためには身近な大人としてこの状況の下、気持ちを語りながら一緒に乗り越えていく関わり合いの積み重ねが未来に役立つ貴重な経験値になっていくのだと信じています。
レッツエンジョイ!アサーティブライフ☆
 
 アサーティブヒューマンセンター副代表       長縄 史子

 

 

  
 


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アサーティブは対人関係のライフスキル(生き方の技術)の一つです。このスキルを練習することを「アサーティブ トレーニング」と言います。
アサーティブとは、自分がどう感じているのか、何を望んでいるのかを知って、がまんするのではなく、相手を尊重しながら率直に伝えることができるコミュニケーションのスキルです。
また、お互いの感情や意見の違いが、マイナスになるのではなくむしろプラスに転化することを可能にするコミュニケーションのスキルでもあります。