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アサーティブヒューマンセンターは、アサーティブトレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

中区社会福祉協議会「なかく ふれあい助成金」が運営費の一部に使われています。
「アサーティブトレーナー養成夏の集中講座」
 
2017年8月5, 6, 11,12,20日  / 全5回

10:30-16:30
 
「自分も相手も大切にする自己表現」=アサーティブは誰にとっても必要なコミュニケーション能力です。アサーティブを対人コミュニケーションに生かすことができると、自分に対する大きな安心感と自信が得られます。本講座では、まず自分自身がアサーティブトレーニングを体験することを中心にトレーナーとして必要となる知識を学んでいきます。短期間で認定資格を取りたい方のための講座です。
アサーティブヒューマンセンターでの学びの特徴
アメリカで始まったアサーティブトレーニングは、1980年代に日本に紹介されました。このトレーニングのすぐれた効果は教育分野や教師・看護師・介護関係、家庭の主婦などを中心に静かに着実に広がっています。
アサーティブヒューマンセンターの講座や研修のキーワードは「わたしもOK,あなたもOK」です。人権という視点から自他を尊重した誠実で率直な自己表現を学び、個人としても、また組織の一員としてもその場にあった適切なコミュニケーションのスキルが身につくようにトレーニングしていきます。 
また、アサーティブヒューマンセンターの講座は少人数制を特徴としています。じっくりと自分と向き合い学びを深めることが可能です。ひとりひとりを大切にサポート致します。
アサーティブトレーナーを目指す方、継続的にアサーティブを学びたい方、体験講座、単発講座でアサーティブの世界を体験してみたい方、それぞれに合わせた講座をご用意してお待ちしています。
 

アサーティブは対人関係のライフスキル(生き方の技術)の一つです。このスキルを練習することを「アサーティブ トレーニング」と言います。
アサーティブとは、自分がどう感じているのか、何を望んでいるのかを知って、がまんするのではなく、相手を尊重しながら率直に伝えることができるコミュニケーションのスキルです。
また、お互いの感情や意見の違いが、マイナスになるのではなくむしろプラスに転化することを可能にするコミュニケーションのスキルでもあります。

NEW!! 出張講座のご案内
職場の人間関係を良好にするアサーティブコミュニケーション
 
「研修をやるのは時間も費用も大変だ」という教育担当の方
職場の人間関係の改善を考えている方、 アサーティブに興味のある方
 
あなたの職場で講座を開催しませんか?
3人以上集まれば開催が可能です。

 
 

 

<アサーティブヒューマンセンターお勧め講座>

仕事に活かせる!現役看護師によるアサーティブ体験講座
7月9日(日)9月9日(土)10月28日(土)12月2日(土)
 
魅力を開花させる・また会いたいと思われるコミュニケーション講座
6月25日(日)9月9日(土) 10月28日(土) 12月2日(土)
 
ストレス軽減に役立つ・心地いいコミュニケーション講座
6月11日(日)6月20日(火)・7月18日(火)

 

メッセージFromAHC〜AHC代表からのメッセージ

 
新緑が眩しい季節、沢山のエネルギーを与えてくれる生まれたての若葉に感謝ですね。
 
アサーティブトレーニングをやっていて感じることは、「コミュニケーションは学校で習っていない。それ故ある人にとっては簡単なことが、別の人にとってはとても難しいことになってしまう」ということです。例えば「頼む」という行為。頼むことで周りといい関係を築き、さらに自分も楽になっている頼み上手な人がいる一方で、頼むことが苦手で一人で抱え込んでしまう人がいます。
 
頼むことが難しいと感じる理由は、
 
・他人に迷惑をかけてはいけないと思う
・プライドが高く、頼むことは弱みを見せることと思ってしまう
・子供の頃から甘えることができないしっかり者
・借りは返さねばならないので気軽に頼めない
 
など様々ですが、
 
どの理由も、育ってきた環境や、自分の経験、現在置かれている状況などが何らかの影響を及ぼしていると言えます。
 
 もし、今の自分のパターンに疲れを感じたり、苦しくなったり、もっと上手なやり方があるのではと思ったら、一度自分のコミュニケーションを見直してみましょう。それは、新たなコミュニケーション法、アサーティブを学んで自分を変えるチャンス到来ということです。
 
                                                            アサーティブヒューマンセンター 有野享子

アサーティブなエッセイ〜アサーティブのツボ

 
こんにちは!トレーナーのふみです。
アサーティブでは、I(アイ)メッセージが基本。「私は」を主語にして伝えるのですが、最近、とある会話を聞いていて気がついたことがあります。“私”は私でも「私は」と「私が」とでは全然印象が違うのだということを。
“私がやってきたことだから”“私が言っているんだから”…という会話を聞いたとき、何だかしっくりこなかったのです。自己主張は悪いことではありません。けれども、特に組織やチームで一緒に何かをしないといけないような場合には、「私が」と言い出してしまうと、そこでチームワークが崩れてしまうのだろうなと感じました。
もちろん、「私は」を主語にしたとしても、強い自己主張というイメージで終わってしまうことが無いわけではありません。けれども「対等」という関係性があれば問題は改善されることでしょう。
「私は」と「私が」。何気ない日本語ですが、その大きな違いと共に改めてI(アイ)メッセージ、それだけではアサーティブとして成り立たないことを発見した私でした。レッツエンジョイ!アサーティブライフ☆
 

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