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これらのことを思い当たる方、悩んでいる方、
アサーティブトレーニングを始めてみませんか?
「アサーティブトレーナー養成夏季集中講座」
2019年8月3・4・10・11・12日/全5回
10:30-16:30

 
 
「自分も相手も大切にする自己表現」=アサーティブは誰にとっても必要なコミュニケーション能力です。アサーティブを対人コミュニケーションに生かすことができると、自分に対する大きな安心感と自信が得られます。本講座では、まず自分自身がアサーティブトレーニングを体験することを中心にトレーナーとして必要となる知識を学んでいきます。短期間で認定資格を取りたい方のための講座です。

 
アサーティブヒューマンセンターでの学びの特徴
アメリカで始まったアサーティブトレーニングは、1980年代に日本に紹介されました。このトレーニングのすぐれた効果は教育分野や教師・看護師・介護関係、家庭の主婦などを中心に静かに着実に広がっています。
アサーティブヒューマンセンターの講座や研修のキーワードは「わたしもOK,あなたもOK」です。人権という視点から自他を尊重した誠実で率直な自己表現を学び、個人としても、また組織の一員としてもその場にあった適切なコミュニケーションのスキルが身につくようにトレーニングしていきます。 
また、アサーティブヒューマンセンターの講座は少人数制を特徴としています。じっくりと自分と向き合い学びを深めることが可能です。ひとりひとりを大切にサポート致します。
アサーティブトレーナーを目指す方、継続的にアサーティブを学びたい方、体験講座、単発講座でアサーティブの世界を体験してみたい方、それぞれに合わせた講座をご用意してお待ちしています。

<アサーティブヒューマンセンターお勧め体験講座>

NEW! アサーティブトレーニング平日体験講座
2019年5月31日(金) 6月6日(木) 7月29日(月)
13:30-16:00(150分)/ 各1回
 
アサーティブトレーニング日曜体験講座
2019年5月19日 6月16日 7月21日(日)
10:30-13:00(150分)/ 各1回

 

メッセージFromAHC〜AHC代表からのメッセージ

41日より、外国人受け入れ拡大の新制度がスタートしました。これからは外国人に限らず、障害者の方や性的マイノリティー、国籍の違う方など様々な個性を尊重して共生していく社会を作っていかなければなりません。
アサーティブは自他を尊重し、お互いの違いを認め話し合って歩み寄っていくことを目指したコミュニケーションのスキルと考え方です。違いが当たり前の現代、誰にとっても必要なコミュニケーションだと思います。
 
さて、先日外国人が日本語を教わる時の話を耳にしました。
それは、誘われた時の断り方なのですが、「今日は行けません」と言ってはダメで、「今日は、ちょっと、、、。」と言うようにと教わるそうです。なぜなら日本人は直接的なもの言いを嫌うからという理由です。日本人の特徴を言い当てていて思わず笑ってしまいました。
確かに日本には婉曲に言うことや、相手の気持ちを察する文化や風習があります。それは日本人の相手を慮る優しさや奥ゆかしさという長所となっています。でも自分の気持ちや考えを伝える時に言葉を濁したり曖昧な表現で相手に理解してもらうというのは、何だか甘えているように感じます。
アサーティブな伝え方では、率直なコミュニケーションを大切にしていますが、それは決して一方的なものではありません。むしろ相手を思い相手が受け取れるようなボールを投げるコミュニケーションの方法です。
先ほどの例でいうと、
「(誘ってくれて)ありがとう。せっかくですが、今日は(都合が悪くて)行けません、ごめんなさい。ぜひまた声をかけてください。」
と言ってみてはいかがでしょう?
 
多様性が増々必然となる時代です。自分のコミュニケーションスタイルを見直してアサーティブという新たなスキルを取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
                 アサーティブヒューマンセンター  有野 享子
 

アサーティブなエッセイ〜アサーティブのツボ

こんにちは!トレーナーのふみです。
 
※今日は痛みの話です。親知らずを抜いて痛い思いをされたことがある方は傷みを思い出されるかもしれませんのでご注意願います。
 
最近、下の親知らずを2本抜歯しました。上の2本の親知らずは20代の頃に普通の歯医者さんで抜き、痛みも腫れも無かったのです。しかし今回は、横に生えて両端から押していたこともあり、口腔外科で手術ということになりました。「下の歯は腫れるよ」「熱出るよ」「大変だよ」など色々な方に言われていましたが、半信半疑で聞いておりました。
とにかく病院が苦手な私。はじめは全身麻酔で2本同時に抜く予定でしたが、日程も決まっていたにもかかわらず急に怖くなり、1本ずつ抜歯することに。今はインフォームドコンセントが大切にされているおかげもあり、再度説明を受け、不安点を聞かれ、変更にもついても担当医が嫌な顔を一つせずに話を聴いて下さったことは救いでした。
1本目。頭だけ出ていた歯を抜歯。術後3日で激痛に見舞われ、発熱。脳天まで突き抜ける痛みを体験しました。ドライソケット(抜歯後に血餅ができず傷に強い痛みが出る症状)になってしまったのです。薬があまり効かず、10日ほど痛みとの戦い。人は痛みが続くと何も考えられないし、動けないということを経験しました。
痛みが落ち着いた頃に2本目の抜歯。今度は埋没している歯。先生からは今回のほうが腫れるかもと言われたのですが、術後、薬も効いて安心したのも束の間。日に日に顎が腫れ、喉が腫れ、食べ物や飲み物が飲み込めないという状態に。普段何気なく食べたり飲んだりしているので気がつかないことですが、“飲み込む”ということが大変なことなのだということを痛感しました。
この間、家族は沢山協力してくれました。夫は気にかけ心配そうにしていましたが、10才になる息子には率直に「ママ、痛そうだね…でもね、僕には何もできないよ」と言われました。本当にその通りです。息子には体の痛みをぬぐい去ることはできませんもの。でも何もできないことを気にして正直に言ってきたのでしょうね。
痛みは痛みを経験した人でないとなかなか想像ができないものです。痛い思いはしましたが、手術に対する不安を聴いて下さった上で処置してもらったり、同じ痛い思いを体験した方から励まされたりしたことで「尊重」されていると感じる場面がたくさんあり、心地良いコミュニケーションを経験することができました。「尊重」はアサーティブの基本の一つですが、今回はそれがとても骨身にしみましたし、普段できることができなくなったことで新たな気づきも生まれ、痛くて貴重な体験となりました。
レッツエンジョイ!アサーティブライフ☆

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アサーティブは対人関係のライフスキル(生き方の技術)の一つです。このスキルを練習することを「アサーティブ トレーニング」と言います。
アサーティブとは、自分がどう感じているのか、何を望んでいるのかを知って、がまんするのではなく、相手を尊重しながら率直に伝えることができるコミュニケーションのスキルです。
また、お互いの感情や意見の違いが、マイナスになるのではなくむしろプラスに転化することを可能にするコミュニケーションのスキルでもあります。