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これらのことを思い当たる方、悩んでいる方、
アサーティブトレーニングを始めてみませんか?

お知らせ
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
アサーティブヒューマンセンターでは新型コロナウイルス感染拡大の感染防止策として、NPOスクエア共有スペースの利用や、仕切り版の設置、テーブル等の消毒などに努めております。また各講座少人数制(4名まで)をとって安全に配慮しております。受講生の皆さまには、手の消毒やマスク着用などのご協力をいただけますようお願いいたします。
尚、アサーティブマンツーマントレーニングは、ご希望に合わせてオンラインが可能です。
ご質問等ございましたらお気軽にメールにてお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。

NEW!! オンラインにて開催します
 
オンライン アサーティブ基礎講座   

2020年10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~12:00
全2回(1日目だけでもOK) 

 アサーティブトレーナー養成秋季講座
2020年9月27日・10月11日 25日・11月8日・22日
 全5回

 


 
 
「自分も相手も大切にする自己表現」=アサーティブは誰にとっても必要なコミュニケーション能力です。アサーティブを対人コミュニケーションに活かすことができると、自分に対する大きな安心感と自信が得られます。本講座では、まず自分自身がアサーティブトレーニングを体験することを中心にトレーナーとして必要となる知識を学んでいきます。短期間で認定資格を取りたい方のための講座です。
 
*新型コロナウイルスの感染状況に応じて、通学時間を短縮してオンライン(zoom)、ホームワークの組み合わせによる講座に変更させていただく場合があります。
 

 
アサーティブヒューマンセンターでの学びの特徴
アメリカで始まったアサーティブトレーニングは、1980年代に日本に紹介されました。このトレーニングのすぐれた効果は教育分野や教師・看護師・介護関係、家庭の主婦などを中心に静かに着実に広がっています。
アサーティブヒューマンセンターの講座や研修のキーワードは「わたしもOK,あなたもOK」です。人権という視点から自他を尊重した誠実で率直な自己表現を学び、個人としても、また組織の一員としてもその場にあった適切なコミュニケーションのスキルが身につくようにトレーニングしていきます。 
また、アサーティブヒューマンセンターの講座は少人数制を特徴としています。じっくりと自分と向き合い学びを深めることが可能です。ひとりひとりを大切にサポート致します。
アサーティブトレーナーを目指す方、継続的にアサーティブを学びたい方、体験講座、単発講座でアサーティブの世界を体験してみたい方、それぞれに合わせた講座をご用意してお待ちしています。

<アサーティブヒューマンセンターお勧め体験講座>

女性のためのアサーティブ体験講座
2020年10月15日 11月30日(月)
13:30-15:30(120分)/ 各1回
 
アサーティブトレーニング日曜体験講座
2020年8月23日 10月18日 11月15日 12月20日
10:30-12:30(120分)/ 各1回

 

メッセージFromAHC〜AHC代表からのメッセージ

私たちには自分の行動や選択を自分で決めてよい権利があります。そして権利には責任が伴います。アサーティブな行動には「自分の選んだ行動の結果を引き受ける」責任が生じます。私はこれを知った時、大げさかもしれませんが何か自分に対する覚悟のようなものを感じました。
自分の気持ちや要求を言ったとしても必ずしも相手に受け入れられるとは限りません。逆に葛藤が起こることも考えられます。自分の言葉が相手に思わぬ影響を与えてしまうかもしれません。しかし葛藤を恐れて言わないことを選択した場合は、波風は立ちませんが現状は変わらず希望もかないません。どちらにしても自分が起こした行動の結果を引き受けなければならないということです。
取るべき責任考えずに、表現の自由とばかりに自己主張するだけでは責任を他人になすりつけてしまいかねません。実際SNSなどでは匿名という形でその傾向が現れていますよね、大変憂慮しています。また自分では表現せずに、陰で非難や文句を言うのは自分の行動に対して責任がとれていないことになります。
言うのか言わないのか、自らの選択から始まり、言った場合に起こる結果も言わなかった場合に変わらない現状も全て自分の責任として納得していく。なかなか難しいことかもしれませんが、「今私はこれを選んだのだ、そしてその結果を引き受けるのだ」と思うと、気持ちがスッキリして力が湧いてきます。
責任は、自律への一歩になり、自分に信頼と自信を与えてくれるものなのです。
アサーティブヒューマンセンター  有野 享子
 

アサーティブなエッセイ〜アサーティブのツボ

こんにちは!トレーナーのふみです。
先日、ある学校のPTAの講演会に呼ばれたときのことです。先生のお一人から質問がありました。「生徒を優しく注意すると言うことを聞かないし、他の生徒から甘いと思われるのでどうしたらよいか」というような内容でした。
確かに先生方は、多数の生徒を相手に一人でクラスをまとめないといけないのは本当に大変なことと思います。正直、1回の注意ですぐに聞いて欲しいと思うこともあるかもしれませんが、先生には2つのことをお話させて頂きました。
一つは、特定の生徒に本当に聞いて欲しいということがあったなら、できれば皆の前ではなく、1対1で話をするということ。何か守って欲しいこと、わかって欲しいこと、なおして欲しいことがあれば、まず最初にお互いの関係性の構築が必要だと思うのです。話を聴こう、協力しようと思える関係性がまず無いと、何を言っても上の空だったり最初から聴く気が無かったりします。特定の生徒に対して、指導という名の下に皆の前で言ってしまうことがあると思うのですが、それが“公開叱責”になったり“見せしめ的”な指導になる可能性もあるわけです。そうすると話を聴くどころか反発を招く事にもなりかねません。3分でも5分でもよいと思うのです。個別に呼び出して1対1で、圧をかけるのではなく穏やかに話をすることで真剣に聴いてくれる可能性が高まるほか、信頼関係が築きやすくなります。
次にお伝えしたのは、1回でコミュニケーションを終わらせようとしないということ。大切なこと、本当にわかって欲しいことほど、1回で伝えきろうと思わないことが大事だったりします。自分の考えを一方的に伝えるだけではなく、相手はどう思うのか、どうしたいと思っているのかも含めて会話のキャッチボールが必要になってくると思うのです。ところが、直球ど真ん中のストライクボールになってしまったり、キャッチボールではなくドッヂボールのようなコミュニケーションになってしまうことも。そうすると不信感や不満に繋がってしまいます。相手が受け取りやすいキャッチボールのような会話をすることで相互理解が深まったり、わかってもらえた感(認められた感)が生まれたりすることも。そうすると、協力しようという気持ちにもなりやすいですよね。
どうしても忙しい、時間がないからといって手短に済ませてしまおうと思いがち。かえって上手くいかないことがあります。1対1の受け取りやすいキャッチボールのようなコミュニケーションを通して、安心信頼できる関係性を築いていけるといいですよね。
レッツエンジョイ!アサーティブライフ☆
 
 アサーティブヒューマンセンター副代表       長縄 史子

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アサーティブは対人関係のライフスキル(生き方の技術)の一つです。このスキルを練習することを「アサーティブ トレーニング」と言います。
アサーティブとは、自分がどう感じているのか、何を望んでいるのかを知って、がまんするのではなく、相手を尊重しながら率直に伝えることができるコミュニケーションのスキルです。
また、お互いの感情や意見の違いが、マイナスになるのではなくむしろプラスに転化することを可能にするコミュニケーションのスキルでもあります。