フラワーエッセンスジャパンへようこそ

フラワーエッセンスジャパンは、地球に生まれたすべての人が自然の花のように個性ある命の始まりと終わりを迎えることを願って、2006年、横浜みなとみらいに設立されました。カウンセラーのワーカーズであるハートランドを母体とし、心理学、カウンセリング力を生かした講座カウンセリングにおけるフラワーエッセンス選びは、受講生の方、またクライアントの方からの厚い信頼をと支持を受けてきた実績を持ちます。

今月のフラワーエッセンス
グリーンベルズ・オブ・アイルランド(レンジオブライト)

学名:Moluccella laevis
 

 
 

最近、これは偶然ではないな!と感じる場所やことの出会いがある。その前兆でおこる負の出来事や障害の謎が解ける瞬間でもある。
グリーンベルズ・オブ・アイルランドが教える自然のエレメンタルのエネルギーを自分のエゴで遮断していたんだなぁと気付く。芹沢光治良著の神の三部作に、空が青いのは大気圏の色である。とあり「空が青く見えるのは、大気圏の色です。しかし、神様に聞けば宇宙の全ての成り立ちをつくった大神に全身全霊のまことの感謝をして愛を表しているのは植物だけであり、その波動が大気圏に反射している色だそうです」とある。
植物の純粋な感謝の反射があの澄んだコバルトブルーであったと感動して肩の力が抜ける。知人によれば、寒い春に今年は春分の日に毎年咲く花は咲かないだろうと思っていても、前日に見えなかった蕾が花を咲かせるそうだ。植物は天体と繋がっている。自然のエレメンタルに繋がっている状態とは、地球という故郷と繋がっている状態。孤独にあっても完全な安らぎの中にいる。なんとなく、そんなことなんだろうと思う。

 

講座につきまして

新型肺炎の影響から、延期しておりました講座を、一部再開しておりますが、状況によって中止の可能性もあります。受講をご希望の際はお問い合わせください。

フラワーエッセンスワンポイント情報 

しばらくお休みしておりましたワンポイント情報ですが、この春から再開となりました。ご覧いただく皆さまの日々の癒しや生活のサポートにお役立ていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます☆

『女性性の受容とストレスフリーな日常のためのエッセンス(2)』

普段、リンパケアのセラピストとしてお客様の身体に触れておりますと、心の状態が身体にそのまま反映されているなと感じる事が多いです。肩コリ、腰痛、頭痛、不眠、めまい、白髪、生理不順、体温低下、免疫力低下、更年期症状など、、、。私自身もですが、悩みや心配事、日々のストレスなどが声なき声として巡り巡って身体の症状としてあらわれてくる。身体に様々な不調を出してメッセージを送ってくるといった感じでしょうか。
月のリズムやホルモンの関係からみると、より女性の方が身体に出やすいのではと感じています。身体への影響を受けやすい…。という事は、身体を整えたり心のケアをする事で、逆にそうした不調が改善されやすいとも言えます。実際、素直な方(聴く耳を持つという意味で)は改善に向かおうとする気持ちからの反応が早いです^ ^
もちろん男性にも女性性を、女性にも男性性を持ち合わせているのですが、性差や日々の状況を受け入れながら本来の自分に戻る事で、心や身体が楽に軽やかになる気がしています。“心と身体はつながっている”そんな事をシンプルに思い出させてくれるフラワーエッセンス。いつでも側にいて、そっとサポートしてくれます。


○人間関係の悩みに。自身の直感を信頼し、洞察力を育てます。
→イエロースターチューリップ(FES)

○更年期への移行期に。男性性が強いタイプに。女性性とのバランスをとります。
→タイガーリリー(FES)

○生理痛や不順に。月のリズムに身を委ね、滞ったエネルギーをスムーズに流します。
→マグワート(FES)

○ストレスからの体力消耗、冷え性な傾向に。心の安定をサポートします。
→ローズマリー(FES)

○不調時に薬や他者からのアドバイスを頼る傾向に。自分自身を信頼し、自己治癒力を発揮させます。
→セルフヒール(FES)

○生真面目さゆえのストレスに。流れに身を任せ、肩の力を抜く事で心に余裕が生まれます。
→ロックウォーター(バッチ)