2017年3月
カリフォルニアポピー(FES) 学名:Eschscholzia californica
 
洗練された新鮮な空気を新たに迎えながら、今年もまた一年がやさしく始まろうとしていますね。皆さんは今年をどのように迎えてゆきたいですか^ ^。一年のあたたかい目標や抱負など、胸に抱いた輝かしい想いはどんなことでしょう。。人それぞれに想い描く理想やビジョンは違うでしょうけれど、胸に抱いたそのあたたかな想いを大切に込めながら、ひとつひとつを実践...そして行動に移してゆけたら素敵ですね☆ カリフォルニアポピーは、そんな私たちの理想と現実を繋ぐように、意識を心のあたたかさにグランディングしてゆきます。意識を向ける方向がクリアに定まると、理想を現実化しやすくなります。今年もカリフォルニアポピーと一緒に、皆さんの心あたたまる現実がますます素敵に花開いてゆきますように..:*.:*.:*
 
2017年1月
コーンリリー(FES) 学名:Veratrum californicum
 
2016年は皆様にとって、どのような年だったでしょうか。新しい年を迎える歓びとともに、毎年多くの女性にやってくる悩み、そう、一つ齢を重ねる…ということです。ここ数年、美魔女なることばが生まれ、実年齢よりも若くみられることが良いことのような流れができつつあります。美しく見せるがための無理なダイエットや、過剰なサプリ摂取など、美しさを求めるがゆえにかえって不健康な生活になってしまっては、本末転倒です。コーンリリーはネガティブなイメージのある加齢のプロセスを、ポジティブなイメージで受け止めることができるようになるレメディーです。内面からにじみ出る円熟を増した知性の美しさ、それは若いころには決して手に入れることのできない、人生そのものの美しさです。コーンリリーのレメディーを飲むことで、見た目の若さばかりを追い求めるのではなく、今の自分の姿は、一生懸命生きてきた証と、胸を張って2017年を過ごしていける女性が一人でも多く増えると良いなと思います。
 
2017年が皆様にとって、素敵な年になりますように!
 
 
2016年11月
ガーリック(FES) 学名:Allium sativum 和名:ニンニク
 
イタリア料理はもちろんのこと、お料理には欠かせないガーリック(ニンニク)。キッチンには欠かせない野菜の一つです。疲労回復や体力回復に、または風邪のひき始めなどに、ホイル焼きにして食べた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。フラワーレメディーのガーリクは、マゼンダ色の丸くかわいらしいお花を使いますが、根菜のニンニクと同じように、ウイルス性の病気の予防や、免疫力の向上効果が期待できると言われています。顔色の悪い方、目の下のクマなどにも効果があるそうなので、美容の面でも良さそうです。風邪や、インフルエンザなどの感染症が気になり出すこの季節。ニンニクは臭いが気になるし…という方は是非ガーリックのレメディーを日常に取り入れてみてください。ガーリックを飲むことで、精神的にも肉体的にも外からの影響を跳ね返す強い抵抗力と活力を取り戻し、健康と力にあふれた真の元気が身につくことでしょう。
 
 
2016年10月
ハウンズタング(FES) 学名:Cynoglossum grande 和名:オオルリソウ
 
秋も深まりだすこの時期になると、一日を過ごす時間を少しでも濃く..味わい深いものになるように大切に過ごしたくなりますね。「一年は ほんとうにあっとゆうま。。」そんな風に感じていらっしゃる方もきっと多いのではないでしょうか^^。季節や時の流れを優しく縫うように ... 見慣れた風景や色づく街並みにそっと溶け込むようにして、自然の息吹は色づいてゆく。。そんな大地の呼吸、地球の呼吸とも優しく交じりあいながら、意識して生活や私たちのリズムを合わせてゆくと、自然と調和やバランスが整ってくるように感じられるから不思議ですね。すべてと繋がっている意識は私たちの心を豊かにしてくれます。ハウンズタングはそんな視野を明瞭にし、この時期に必要なバランス感覚を教えてくれる優しいエッセンスです。
 
 
2016年9月
レモン(FES) 学名:Citrus limon
 
燦々とした太陽の下.:*暑い真夏の日差しを受けて、日々活発なエネルギーを感じています。最近は暑さも手伝ってお水を飲むだけでも、心に潤いを感じられますね。私もガラスの小瓶にレモンをスライスして入れた レモン水 を飲んだりして、心に一工夫の爽やかさを取り入れています。この飲んだ後の 爽快感 をもたらしてくれるのがFESのレモンのエッセンスです。心身共に、また活発に活動している箇所に働きかけながら、疲労感を和らげてくれます。レモンのようなサッパリとした爽快さが体内に巡り流れてゆくと、視界の領域がまるですっきりとクリアになり、豊かな知性やアイデアを引き出してくれます。毎日のなかを心地よく流れる 爽快感 を意識しながら、この夏はレモンと一緒に優しさを迎えにゆきませんか(^^)♪...
 
 
 
2016年6月
ナスターシアム(FES) 学名: Tropaeolum majus 和名:キンレンカ
 
先日、ホームセンターでオレンジと黄色のナスターシアムの苗を一つずつ買いました。今まで何度も買い求め、栽培に挑戦してきたのですが、すぐに枯れてしまい、私とナスターシアムは相性が悪いのだわ…と諦めていました。今回これが最後の挑戦と、鉢に植えてみたのですが、今、庭では元気にきれいな花を咲かせています。今までの失敗が嘘のようです。レメディーにもめぐり合わせや、飲む時期があると常々思っているのですが、お花の栽培にも、そのようなめぐり合わせがあるのかもしれません。
ナスターシアムは、学生さんやお仕事をさせている方で、常に厳しいストレス環境の中、頭を酷使している人にオススメしたいレメディーです。ストレス性の喘息や咳にも効果があると言われています。ナスターシアムは知性的、精神的、肉体的に疲労困憊している人に、日常生活への調和と活力を与えてくれるとともに、その明るい花の色のとおり、あなたを元気付けてくれることでしょう。
これも何かのめぐり合わせです。飲んだことのない方は、是非ナスターシアムを試してみてください。
 
2016年5月
アイリス(FES) 学名: Iris douglasiana
 
春の季節には美しい盛りのアイリス。日本でも古くから 菖蒲 として、私達に親しみ深く愛されているお花のひとつですね。そんなお花をひとつ愛でることもそうですが、日常のなかでは日々様々な形で 私達の感性は動いているものです。ギリシャ語で "虹" とゆう意味も持つアイリスの花。フラワーエッセンスのアイリスもまた、まるで心を七色に彩るように、私達の豊かな感性を美しく促してくれるかのようです。芸術や創作活動に携わる時だけではなく、仕事や家事に育児...そんな毎日の暮らしのなかに携わるものすべてに、豊かな感性の彩りや閃きが加えられてゆくと、それだけで毎日が素敵に華やいでみえるから不思議なものですね。どうぞ心を色鮮やかに促したい時に^ ^