ようこそ、フラワーエッセンスの世界へ! 

 花はどの国の文化でも、もっとも気高いセレモニーで使用されています。誕生日・結婚式・お葬式など、私たちの人生のターニング・ポイントに、文字通り花を添え、豊かで神聖な気持ちにさせてくれます。そして、すべての花は真実・美しさ・善良さ・優しさなどを表現しています。
古代からあったフラワーエッセンスを心を癒すものとして体系化したのは、1930年代に、ロンドンで活躍していた医師エドワード・バッチ博士でした。バッチ博士の名前に由来するバッチフラワーエッセンスが、慢性的な感情障害やパーソナリティの障害に有効であることは、すでにヨーロッパをはじめ世界中の多くの国で認められています。その後、新たに数多くのフラワーエッセンスが誕生しました。フラワーエッセンスは、赤ちゃんから高齢者のどの年齢の方でも、また、動物や植物にも有効で、そのシンプルさと安全性によって愛され続けています。
 
 心理カウンセリングワーカーズコレクティブハートランドは、2002年5月に営利を第一目的にしない、神奈川ゆめコープのワーカーズコレクティブとして設立されました。以来、ハートランドは、多くの人々に現在まで教育・心理・健康の分野で各種講座、個人カウンセリング、専門家の養成を精力的におこなってきました。また、ハートランドは、対等・平等、互いの異いを尊重しながら、競争よりも共に助け合う関係をめざしています。
 フラワーエッセンスジャパンは、ハートランドで実施してきた、フラワーエッセンスに関わる講座をハートランドと共に、継承、発展させるために2006年9月に設立されました。
フラワーエッセンスジャパンは、地球に生まれたすべての人が、自然な花のように個性ある生命のはじまりと終わりを迎えることを願ってフラワーエッセンスと共に歩み続けたいと思います。
 
 
 

組織体制

田中美知代:代表

フラワーエッセンスと出逢って以来その不思議な魅力にずっと魅かれています。人とその人生に触媒のように働き、フラワーエッセンスと出逢うと誰もが変化せずにはいられません。フラワーエッセンスジャパンの講座はフラワーエッセンスを学びながら、その人が本来の自分に気付く過程をお手伝いしていきます。フラワーエッセンスと共に、プラクティショナーの力もまた、触媒として働いている、という感じがします。プラクティショナーの仕事は、人々が、自分らしく美しい人生の花を咲かせるお手伝い、そんな気持ちでこれからもフラワーエッセンスと共に歩んでいきたいと思います。アクールベール編集長 他 日本大学文理学部卒。

いのうえ 由美子 : 顧問

共立薬科大卒。アロマテラピーアドバイザー。薬剤師として就業後、子育て中に家庭でできる病気の予防のためにオイルマッサージ・アロマテラピーなどの学びを経てフラワーエッセンスに出会う。日本ホリスティク医学協会認定 生活習慣病予防士。

田中 光雄 : 顧問

フラワーエッセンスは、傷ついたこころや偏った自分のこころのクセなどを穏やかに修復していきます。男性、女性、子どもから高齢者、また、ペットなどすべての生命あるものに対してそれぞれがいっそう調和しながら生きることを促します。

もともと植物は人間の歴史より更に長く、それ自体は、微妙なバランスを保った精密な生命体の一つです。この自然な植物のエネルギーがフラワーエッセンスとして、どの人の人生にも訪れる葛藤と困難も受容し、自分らしく健やかに生きることをサポートできることに深い信頼感を抱いています。
建築家。京都大学工学部卒。

荒井 秀旗 : 顧問

幼少の頃より肩こりと腰痛があり、その頃は整形外科に始まり、マッサージや指圧・氣功・整体などが好きだった不健康な子供でした。その経験があるからこそ、この仕事をさせていただいていると思うのですが大学卒業後は銀行員になったのですが、なぜか導かれるように治療家へ。好きな言葉は『一期一会』。ご縁のある方々の今の状態の「卒業」のために、できる限りお手伝いが出来ればと想っております。
自分がよくなったりきづくためには、情報や「縁」が必要だと思います。そして出会ったものが出来れば「ナチュラル」で「穏やか」な方が好ましい気がします。そのひとつとしてフラワーエッセンスは素敵なものだと感じています。その時と場合(今)に合わせて選択できることが素晴らしいと思うからです。妻の出産や、娘の成長過程、ぼくのアレルギーまで楽にしてくれました。何かの時のツールとして役立ち、サポートしてくれるものだと確信しております。ヒーラー。整体師。荒井式氣圧整体代表。

とがみさちこ : 事務局長

都内の区立保育園で保育士として8年従事。出産のため退職。子どもが4歳になった時、身体作りを中心の無認可保育所で、働き始めるが、心身のバランスを崩しフラワーエッセンスに出会う。

塔矢 加奈子: 事務局次長

花と子どもの幻想的な絵を描くのが得意。フラワーエッセンスニュースレター「アクールヴェール」の挿絵担当。

松本貴子: チーフエディター

子育てや人間関係の構築が上手に出来ず、精神的にバランスを崩し、アレルギーやアトピーで悩んだ時期を持つ。その症状を改善しようとして、さまざまな方法を試したがなかなか見つからなかった時に、偶然、生協の講座でフラワーエッセンスに出会う。同時にコミュニケーションの重要性にも気づきアサーティブのトレーナーの資格を得る。FEJ認定プラクティショナー。アサーティブトレーナー。東北学院大学 経済学部卒。

ちばみえ

ホリスティック医学の第一人者であるアンドリューワイル博士の本と出会った事がきっかけで、ホリスティック療法への興味を持ち、様々な療法を体験してきました。そんな中でも、フラワーエッセンス療法は誰にでも出来る手軽さと、他の療法とも組み合わせが容易なことで、長い年月、日々の生活の中に定着しています。また、使えば使うほど奥の深さが感じられます。花がわけ与てくれる優しさと共に、更なる成長を目指しています。